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■「ハンマートーイ」
今回はリアル店で買い物をしていただいている お客様にかなりの確率で共通する好みというのか、人気があるというのか、子どもと特にお母さんに人気のある商品を取り上げてみたいと思います。
ハンマートーイ
まず最初に紹介しますのは、ぼこぼこどつくおもちゃでうちのWEBでいうと
『ハンマートーイ』ですね。
なんかこれを書きながら今気がついたんだけど、これだけ書いただけで
なんとなく察しがついた方いらっしゃるんじゃないかと思い始めてあまり面白く
なくなってきたような気もしてきたけれど、ここまで書いちゃったので前向きに
書いていきますね。

私は最初ハンマーでたたくおもちゃなら何でもそう変わらないかな。と、
思っていたんです。実際、大人がたたいて試してみてもたいした違いはなく
木の玉をたたきいれるか、木の棒をたたきいれるかくらいの違いだけ
なんです。
じゃあどうしてこれに人気があるんだろう?ってお客さんをこまかく観察して
いったらあることに気がつきました。
『ハンマートーイ』はまず部品がなくなりにくい!他のぼこぼこどつくおもちゃ
は木の玉がほとんどでどこかになくしてしまう可能性があると言うことです。
こんなことを書いちゃうと他のどつくおもちゃが売れなくなってしまうのでは
ないかと思いましたが木の玉のおもちゃもそれはそれで結構役に立って
いるのです。まずこれらはハンマーが使えない頃からでも指で玉を落として
いけるので早い時期から使えるようです。
それになんといっても木の玉はそれだけで遊んでもなかなか面白く、二個もって
たたいたりすると木のいい音がしますし、床を転がしてやると『ごろごろごろ』
と転がる音がして、1歳くらいのお子さんには魅力があるようで必ずといって
良いほど後を追いかけて行きます。本来の使用方法とは異なりますが
大体どの子でもかなり長い間遊んでいるのでこれはこれで充分いいおもちゃ
だと思うんです。が、しかし!
『ハンマートーイ』はきっちり同じところがたたける頃になってくるとエンド
レスの遊び道具と化してしまいます。
木の棒を釘をたたく要領でハンマーでたたけなくなるまでたたき込むのですが
たたき終わったら本体を裏返してまた最初から・・・ってな要領で、やりだしたら
とまりません。同じことの繰り返しでも普段『ダメッ!』って言われることを
思いっきり誰にも怒られずできるからなのでしょうね。
それに目をつけたのがお母さんなんですね。
ちょうどストレス発散にいいらしいんです。
お母さんすっごく一生懸命です。
ほんとに一生懸命です。
たまに『大丈夫かな?何かありました?』と思うほど一生懸命です。
だからがりとんでは今日も子どもがぼこぼこ、お母さんがぼこぼこ、
『ハンマートーイ』で遊んでおられます。

がんばれ!『ハンマートーイ』?
もうここまでみなさん読まれるとどちらでもいいかと思いますが、もう一つの
利点はボールを使用するハンマー系のおもちゃと違い部品がなくなりにくい
ことです。
さっきと言っていることが違うじゃないかと思われるかもしれませんが、部品
(ボール)が散らばるとお部屋が暗いときボールを踏んでしまって、痛い
思いをした事のあるお母さんもいらっしゃるようです。

色は2色。全部白木のものと、側板が赤いもの。
ちなみに私は個人的に赤いほうが好きです。決して価格の高いほうをわざと
言ってるわけじゃなく純粋に私の好みですよ。
ハンマートーイ  
 
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