組立てクーゲルバーン、スカリーノ、キュボロ三つ巴対決!!!

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トップページ特集 玉の道炎の頂上決戦はじめての組立てクーゲルバーン

はじめての組立てクーゲルバーン

まずはじめにスロープを1個出して置いてみます。



子どもにビー玉を持たせて、スロープの上に置かせます。



うまくいけばスロープに沿ってころころ転がるはずです。
成功したらここでちょっと休憩・・・ゲームでもしてみますか。
スロープの先に何でも良いので的を置いてみましょう。



もう一度スロープにビー玉を置いてもらって・・・



的がうまく倒れたら優勝です。

さて、本題に戻り2本目のスロープのつなぎ方です。
1本目のレールに2本目のレールを下の写真のように重ねてみます。



大人にしてみたらだめなことは分かっていても、確認の意味で子どもにビー玉を
置かせて見せてあげましょう。



反対側に転がっていくのを確認できたら
『どうすればいいのかなぁ?ここにこんな部品入れてみる?』
とかお話しながらスロープの高側の高さである4cmの高さがある
別のパーツを2本目のスロープの下に入れてみます。



これでビー玉を置いてみれば



成功です。
次に2本目のレールを曲げてみます。



同じようにビー玉を転がしてみます。



今度は途中で脱線して失敗してしまいました。
そしてまた『どうする?こんな部品使ってみよっか?』などお話しながら
穴あき積み木の登場です。



下の写真のような位置に穴が行きたい方向に向いているかを確かめながらセットします。



ビー玉を転がしてみましょう。



成功です。
しかし!ちょっとここで注意してみてみると穴あき積み木が少し動きました。
ビー玉が通った時にその力で動いたのです。
何度もビー玉を通過させると当然脱線してしまいます。
では動かないようにするためにはどうすればよいのか?を考えましょう。
答えは重石をするか壁を作るかです。
穴あき積み木の上に別の部品を乗せても良いし、穴あき積み木が動いていく方向に
別のパーツで壁を作っても良いのです。

 

こんな要領でひとつずつ疑問を解決させながら大きく発展させていくことが、この遊びの
良いところです。
セット全部をいきなり使うのではなく、まずは少量を出し、いわゆるコースの《ゴール》
部分から作っていくことをお勧めいたします。



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