組立てクーゲルバーン、スカリーノ、キュボロ三つ巴対決!!!

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トップページ特集 玉の道炎の頂上決戦《道》対決

ROUND 2 《道》対決。

各スロープの違いをじっくり観察してみましょう。
と、その前に少し解説を。
基尺(きじゃく)という言葉が登場してきます。これはその積み木の基本となる寸法を
意味し、一般的には積木セットの一番小さい立方体の1辺の長さのことをさします。

●組立てクーゲルバーン

 

4cm基尺のパーツで構成されています。上の写真をご覧いただけるとわかるように
見た目にどちらが低いかがわかります。当然ビー玉を高いところに置くと、低い
ほうに転がっていきます。

●スカリーノ

 

組立てクーゲルバーンと同じく4cm基尺のパーツで構成されています。このスロープの
パーツは厚み2cmで横から見ると同じ厚みですが、ビー玉の通る溝がついており、
その溝に勾配がかかっています。見た目に非常にわかりにくいですが低いほうの端には
次のレールにつなげるための穴が空けられています。そのことさえ認識すれば遊びに
問題はありません。スカリーノの場合、レールの長さにおける中央が一番高く、両端に
穴が開いているなど特殊なレールも数種あります。

●キュボロ

 

組立てクーゲルバーンやスカリーノと違い、5cm基尺の立方体のみで構成されています。
更に驚きとも言うべき違いはその《道》にあります。
ビー玉の転がる溝を見る限りスカリーノとさほど違いが無いように見えますが、この
キュボロの溝には勾配がかかっていません。つまり道をつなげてビー玉を転がしても
いずれ止まってしまう結果となるのです。
さらにキュボロのパーツには上面のビー玉が走りそうな溝以外にもうひとつパーツの
内部(中央)に穴が空けられています。

この穴は一体何に使うのでしょうか?このページではとりあえずここまでにしておき
ます。


これが客観的にみたそれぞれの《道》の違いです。
ではどうやって《道》をつなげていくのだろう?それはROUND3にて・・・。



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